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有明で迷子そのまま成人

思い出したように書くアパラさんの投げっぱなし日記。

2030'12.30.Mon
*こちらはただの日記なんでリンク際は「もろはのつるぎブログ」にお願いします
http://morohanoturugi.blog.shinobi.jp/

・もろはのつるぎと言う創作サークルをぼっちでやりながら細々と商業漫画も描いてるアパラさんの基本的に一銭の得もない日記帳です。ライブとか遠征とかしたら思い出した様に書きます。


●PADコミックスさんから電子書籍配信していただいてます。ちょっとHな全年齢向け漫画です。何卒何卒。ストレートに言うと大人の事情とか契約更新とか色々あるので買ってください。

*アカウント統合の為、9年分あった日記ログを2016年以前を捨てて引っ越しました。ひでえアカウント名だなオイ。

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2018'05.01.Tue
IMPACTって札幌のサーキットフェスが定期的に開催されてるんですよ。

サーキットフェスって?って思うかもですが
<「サーキットイベント」とはライブハウス や飲食店、その他の施設など複数の会場を利用して行われる音楽イベントを指します。「街フェス」とも言われ、1ライブ会場だけでなく、地域が一体となって行うイベントになります。>ということだそうです。

街中のライブハウスを自由に出入りして興味あるバンドのライブを見て回ることが可能。途中退場入場も可能なので見切りつけて出て行く人もいました。
自由に各ライブハウスを入退場出来ようになるために、ライブ前に運営本部にチケットと引き換えにその証としてリストバンドを貰いに行きます。スタッフさんが付けてくれるコレ、基本ハサミで切らないと外れません。が、アパラさん腕細いので抜き取れましたw今回は画像のコレ。

で、お目当てのバンドはいくつかありましたが全部同じ時間帯にタイムテーブルが集中してしまい泣く泣く「札幌初ライブのHelsinki Lambda Club」一本に絞って行って来ました。

【4/22 セトリ】
ユアンと踊れ

King Of The White Chip

Lost in the Supermarket

メリールウ
目と目

バンドワゴネスク
Skin



初めてのハコで、というのもあってか大半はyoutubeでMVが見られる選曲でした。「友達に戻ろう」は旧譜なのでさすがにTVHBDはやってもらえませんでしたが、好きな「ユアン~」とはじめて聞く「Lost~」、「メリールウ」をやってもらえたので嬉しかったです。

「2年前に渋谷で見たときからメンバーが半分変る」という事態は当時想像してませんでしたが、稲葉さんのインパクト大のプレイは健在ですし、人の入りも多かったのでよかったな~。
ボーカルの橋本さんがフェンダーからアコギもらえたそうで「目と目」をアコースティックでプレイ。チューニングが大変そうで始終「ギターじゃなくて僕が悪いんです」と言ってましたw

IMPACT、本州のバンドを沢山呼んで開催してくれるのでありがたいです。最近札幌も色んなバンドが来てくれて嬉しいな~。ヘルシンキもまた来たいって言ってたし。

最後はヘルシンキを知ったきっかけであり一番好きな曲貼っておきます。

「このビデオは既に消されています」

次回は6月のw.o.d.に行く予定です。地元で見られると思ってなかったからめっちゃ嬉しい!!

あ、その前にイエスタの田中さんラスト公演行ったのでそれもそのうち日記に…。

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2018'03.11.Sun
コミッククリベロン誌で連載されていた「もも姫」とどいた!

「本当はエロい桃太郎?!」がコンセプトのゲズンタイト先生の単行本。某コミックス風(あとがきで察し)の装丁にサイバーパンク感満載のセックスバトル、若干の性転換風味もアリで娯楽の殿堂みたいな一冊でした。女の子が皆強いので鬼や男性とのバトルも一方的陵辱じゃなくて爽快。

全部が全部大団円!とはいかないニヒルさも残しつつ、基本はハッピーエンド。イヌがももと一緒になれてよかったね!

難を言うと上下巻くらいのボリュームでももたちの活躍をじっくり見たかったですストーリー重視なので男性には実用的にもの足りないかも?あと電子版もあるけど迫力違うから紙で読むべき!

終盤ヒロインたちが男体化するのはビックリしたです(笑)あとこの終わりかたは物事を一方的な面から見て一方的に片付けないところが他の漫画とちがってるかも。前にあった鬼ヶ島の広告も過った…。あともも姫は懸賞応募券が帯についてるのでフルカラーPPのこれにハサミをいれるのがもったいない…けど応募しよう…(:3_ヽ)_

個人的にはけなげなイヌが好きです。イヌ☓もも姫の薄い本は出ませんか…

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2018'02.26.Mon
私は好きです。なので動画と共に紹介していきます。ウェイ。

アンゼンパイポイッと捨てちゃう、とがわくんのイメージソング。
Mrs. GREEN APPLE/アンゼンパイ[LIVE] youtu.be/yyFr4vOCIME

るしりりはこれ。
鉄腕ミラクルベイビーズ TALK SHOW youtu.be/PwboUzVaDaI

JUNANはこれ。タイトルは頂いてもイメージはあの曲ではないのであったり。
ちなみにJUNAN(受難)なのは誰を指しているのかと聞かれたけど各々にお任せします。
米津玄師 MV「MAD HEAD LOVE」 youtu.be/xCIJJ2Rb368

神様の機械は米津さんの「心像放映」です。MVとかないのでCDで聴いてください。

読みきりには特にイメソンは無いんだよね。

以上自分用メモ。なんでアンゼンパイぽろっと忘れたんだ…ミセスではじめて聴いた唄なのに…

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2018'02.23.Fri
<すべてのダメ人間に捧ぐ!! 売れないバンドマンの苦悶の記録 (公式より)>

3markets[ ]のカザマタカフミ氏の著書「売れないバンドマン」

売れない漫画家モドキであるワタクシ。先日シリーズものを一作完結(性転姦染4話、近いうち各電子書店様から発売すると思います)させて担当さんに渡して以来、ぼんやりする日々(1シリーズ完結させるとしばし作品ロスみたいになる、いつもなる。これがダメ)

そんな中、所用で街に出たついでに地元のタワレコにぶらりと立ち寄る。

もう今月本買わないと思ったのに地元出身バンドの試聴機にディスプレイされていたこの本。「売れないバンドマン」なんてパワーワード並んでたからつい買ってしまった。ダメ人間に捧げられたら漏れなく買うしかないだろうと思った。

よく見たら試聴機にあるのは違うバンドのCD。作者さんのバンド音源を店内で探すも見当たらず、レジに持って行ったら特典音源くれました。そういうことか。音源聴きながら読むと更に生々しいのでタワレコ買いをおすすめします。

(公式ツイッターより引用)
<【ブログ本が全国発売される…!】
シンコーミュージックさんから本が出ます…!!
内容はブログ他、クリープハイプ尾崎世界観との対談や世紀末さんの漫画、元カノへのインタビューなど盛りだくさん。>

尾崎世界観と同期だったということで対談してるけど、やっぱり世界観のが上手い事言うなって思ったり…

売れないバンドマンの作者さんの状況は「自分と一緒にサークル始めた同期がみんな大手になって書店やコミケでバンバン売れて商業進出もしてるのに、自分はまだ島中でコピー本の弱小サークル。死にたい」「周りが商業で売れている、バズってすぐ書籍化するのに自分は隅っこでくすぶってる、もう死にたくなる」みたいだなあと思った。

なのでネガティブになるとこも、セルフプロデュース下手なのも、横繋がり作れなくてうじうじするのも他人事じゃなくて共感する。

そんな感じで「売れない同人作家/漫画家と売れないバンドマンはよく似ている」と思いつつ読んでたら、ご本人も何かそう思ったのかコミケに一般で行った日記が載っててΣ(゚Д゚;エーッ!とはなった。

特典CDの曲がまた…僕はセックスが出来ないと下北沢のギターロックって二曲入りなんだけど、現状まんま過ぎて辛いくらいで。売れない売れないはよくYellowStudsも言うが彼らは意地でもそれを乗り越えようって気迫があるんだけど、3markets[ ]はまたベクトルが逆で…あ、収録曲のMVあるんで貼っておきます。


なんでこんなに目をそらせないのかというと、本来隠しておきたい売れない創作者の本音が書かれてるのと単に私が「バンドマン好き」だからです。

カザマタカフミさんのこの本、売れて欲しい。せめて本の印税を稼いで欲しい…もうそんな気持ちで一杯になりつつ「ああ…自分が一冊買っても150円カザマさんに印税行くか行かないかなんだよなぁ」という印税取り分の現実にも押しつぶされそうになり。

blogの書籍化なんだけどとにかく後ろ向きな<にくまん子さんの男版泥の女通信バンドマン編>というか。試行錯誤や凹み処が結構共感するので売れてないクリエイターさんは読んでみて…(吐血しながら)

ただ「売れない」を全面に出した編集のせいと思いたいけど、音楽活動が楽しそうに見えなくてそこが引っ掛かるかなあ。

あと十数年付き合いの彼女をあっさり棄てた。そこは本当に駄目過ぎ(笑)

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プロフィール
HN:
河原野アパラ
性別:
非公開
自己紹介:
・殺ればDEKILL子心はいつも鬼神社。
・レトロゲ民サブカル族ロキノン系TSFにょた属。
P R

有明で迷子そのまま成人 wrote all articles.
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